アーカイブ | 5月 2016

  • シアリスとリビトラは購入後分割して使用するのが良い

    シアリスとリビトラはEDの治療薬として用意されているもので、海外だけでなく日本でも認可されているため、病院で診察を受けることで処方してもらうことが可能です。成分は異なりますが作用機序は同じもので、PDE5阻害薬に分類され、勃起後に萎える原因となる酵素PDE5を阻害することで勃起力を維持します。また、体内の一酸化窒素に働きかけて活性化することで、血管を拡張させて血液の循環を良くし、海綿体に流れる血流量を増進させることで自然な勃起を促すことができます。シアリスの特徴は長時間作用型で、10mgなら20~24時間、20mgなら36時間以上の効果の持続が見られ、早い内に服用しておけば性行為のタイミングに慌てて飲む必要がないというものです。リビトラは即効性に優れた飲み薬で、服用から20分ほどで効果が現れるとされ、10mgは4~5時間、20mgは8~10時間の効果が見られます。どちらも5mg、10mg、20mgの3種類が用意され、初めて使用する際は10mgからの服用となり、効果が見られなかった場合だけ20mgに増量されます。肝機能障害や高齢者など注意を要する場合にのみ5mgが処方されますが、ほとんど利用されることはありません。この3種類の治療薬はどの容量であっても1錠あたりだいたい1,500~2,500円と価格に大きな違いがないのが特徴です。例えば10mgが1,500円だったとしたら、20mgは2,000円となっていることが多く、とても経済的な薬代とは言えないため、一番大きい容量である20mgを購入してピルカッターなどで半分に分割して使用する人が多いようです。20mgが2,000円でも半分なら1,000円で済むため、安く使用するには分割を利用すると良いでしょう。